美容院VIAURAの店長ブログ
お店の事、気になる美容業界のニュースなどを綴ります

早く髪を伸ばしてイメチェンしたい!

ヘアスタイルを変えるだけで、同じ人でも随分イメージって変わりますよね。
そういったことから美容室やサロンで髪色を変えたりだとか、パーマをかけるなどして、イメージチェンジする人が多いわけですが、長い髪だった人がショートにするのはすぐできますけど、短い髪のかたが急にロングヘアにするのは地毛では無理がありますよね。
でも「早く髪を伸ばしたい!」と考えているかたは意外に多いようなんです。

髪をできる限り早く伸ばすには?

今の髪の長さをできる限り早く長くしたい、と考えるなら、日常的に行っていることをチェックしてポイントを押えて実行することで、何もしないよりは早く髪を伸ばすことができます。
ざっくりチェックするポイントとしては「ライフスタイル」「ヘアケア」です。

ライフスタイルを見直そう!

髪がより早く伸びるためには、やはり健康な身体でなくてはなりません。
健康な状態であれば、肌が美しく保たれるように、頭皮にもしっかりと栄養が行き渡るので、髪が伸びる重要なポイントになるんですね。
そのためにはライフスタイルを整える必要があります。

バランスのよい食生活や規則正しい生活、質の良い睡眠を取ることなど、髪が伸びるのに悪影響になることを排除するなどといったことがポイント。
なぜ規則正しい生活や睡眠が大事なのかというと、規則正しくない生活を送ると「自律神経が乱れる」「ホルモンバランスが崩れる」などするために、髪が元気に育ってくれないのです。
また悪影響を与える生活習慣とはタバコや過度のお酒。

これらも髪が生えてくる組織に影響します。
そして睡眠不足は身体の組織にきちんと栄養が行き渡らなくなってしまうため、NGなんですね。
またストレスも悪影響になりますので、できるだけストレスがたまらないように心がけたいものです。

髪の元になるミネラルやたんぱく質、亜鉛を多く含む食べ物を摂るように心がけるのもいいでしょう。
手軽にサプリメントを利用するのも良さそうです。

ヘアケアも重要なポイント!

髪を早く伸ばしたい場合は、できるだけ「髪にダメージを与えないヘアケア」を行うことがポイントになります。
ヘアカラーやパーマを控える、傷んだ部分は切っておき、伸ばしている間は極力カットは控える、また過度にシャンプーをしすぎるのも皮脂を取りすぎることになるのでよくありません。

ドライヤーのかけかたにも注意が必要で、髪に高温で同じ場所に三秒当ててしまうと「タンパク変性」を起こすため、熱そのものもダメージになってしますので、振りながらかけること。
アイロンを使うのも、やめておくほうがよいですね。

髪を濡れたまま寝てしまうのも良くありませんから、ドライヤーを上手に使って乾かしてください。

ひとりひとりに似合う色って?

日本人はみんなヘアカラーをしていないと黒髪ですが、この黒髪のなかでも茶色ががかったような色素の薄い方などもいらっしゃいますね。
基本は重めの黒ですので、ヘアカラーを行うことでがらりとイメージチェンジをすることが可能です。
でもあの人のような髪色にしたい、と思ってチャレンジしても今ひとつしっくりこなかった、ということ、ありませんか?

これはひとりひとりに合うパーソナルカラーを知っておくと、しっくりきやすくなるものなんですよ!

パーソナルカラーってなに?

日本人でもひとりひとりに個性が備わっているように、実はビジュアル的にもよく見てみると髪の色ふぁとか肌の色、そして瞳の色合いなどが微妙に違うものです。
この色合いを自身で把握しておくと、その個性にぴったりなパーソナルカラーを知ることができるんです。

春タイプとはこんな人・こんなカラーを

分類されているなかの春タイプさんは、肌は黄色みを帯びたアンダートーンのある明るめで、このなかの色白さんは淡いアイボリーなどの色あいで唇やほほはピーチのような赤みがさしている感じ。
瞳のいろはソフト、ダーク、ゴールデンブラウン系の澄んだ色。
また髪は黒からソフトブラウンまでの感じですね。

このタイプに合うパーソナルカラーとは、赤みが少ないベージュ系の明るい色や黄色を帯びた茶系、グリーン系です。

夏タイプとはこんな人・こんなカラーを

夏タイプさんは、肌は基本健康的な小麦色系でグレイッシュやローズベージュ系でややくすんだ感じで、ほほや唇はローズ系のピンク。
瞳の色合いはぐれ一種やソフト系のブラウンでくすんだ色みのかたです。
また髪色はもともとはアッシュ系ブラウンや黒髪、ダークでくすんだ感じです。

こういった夏タイプさんにぴったり合うパーソナルカラーは、ピンク系やレッド系の赤みがさした色あいで明るめからやや暗めといったかんじ。
また暗めのブラウンも合うようです。

秋タイプとはこんな人・こんなカラーを

健康的な色合いの肌のかたは黄色のアンダートーンがあり、色白系のかたは淡いイエローとピーチが混じったような感じでややくすみがある感じ。
唇やほほはアプリコット系、オレンジ系で赤みがあります。
瞳の色合いはイエロー系と茶系から黒味がかったダークなブラウンなど。

もともとの髪色はくすみのある茶、マットなニュアンスの黒や赤身のある黒などです。
そんな秋タイプさんのパーソナルカラーは、アッシュ系やグリーン系、赤みを抑えたイエローよりブラウンなどです。

冬タイプとはこんな人・こんなカラーを

肌は基本白めなので赤みや青みが見られる感じで、頬はピンクが買った感じです。瞳の色合いははっきりした黒、こげ茶色、ブラウンなど。
またもともとの髪色はアッシュがかった黒、ブラウン、ダークブラウンなど。
冬タイプさんのパーソナルカラーは、オレンジ系やレッド系など赤みのあるブラウンなどで暗めからやや明るめの色あいです。

自分がどのタイプが見極めてヘアカラーをチョイス!

 このようにもともと自分が持ち合わせている色を知ることで、自分にあう髪色を探すことができるんですね。
自分自身がどのタイプなのかを確認して、ヘアカラーをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

妊娠することも、出産することも奇跡です

最近は少子高齢化が進んで久しいですが、どんな場合でも、「子どもを授かる」ということは非常に尊いことであり、「奇跡といっても過言ではない」出来事です。
また母体のなかで、10ヶ月ほどに渡り命をはぐくむということは、これからママになる女性にとってとても大変な作業であるとともに、おなかの赤ちゃんも一緒に頑張って、それを乗り越えて生まれてくるのです。
どんな状態で生まれてこようと尊い命であることは変わらないものなんですね。

妊娠中のプレママはあれこれ神経を遣うもの

妊娠、出産を経験なさった女性ならよくお分かりだと思いますが、妊娠中は時期によって母体の状態が変化したり、体調が安定しないなど、さまざまな苦労があります。
それだけでなく、「赤ちゃんに影響がないように」と常々考えて、食べるものを選んだり、行動をするもの。
妊娠中に風邪を引いたときなどは、「薬が影響してはいけないから」となんとか薬を飲まずに回復するように努めるなんていうことは、どなたも経験があることかもしれません。

妊娠中のヘアカラー・パーマは大丈夫?

パーマやヘアカラーは「薬剤を使うもの」ですから、妊娠中に行うのは心配なものですよね。
しかし本当のところどうなのか?というと「医学的根拠はない」ということだそう。
しかしそれでも気になってしまうのは、市販のヘアカラーなどの注意書きに「妊娠中の使用は避けてください」と記載されていること。

このような記載を見ると、「医学的に大丈夫」といわれても、やはり心配になるのが一般的な考え方ですね。
ですから「医学的には大丈夫」ということで、後は「自己判断で行う」ということになるかと思います。
どんなリスクとも取れることは避けたい、というかたは、パーマもヘアカラーもストップする、医学的には大丈夫なんだし、というかたは、妊娠中の身体に負担がかかりにくい時期に済ませておく、といった感じでしょうか。

また、パーマやヘアカラーもオーガニックのものを使用するなど、なるべく優しいものを選ぶといいですね。

妊娠中はオシャレも制限しながら

実際に出産を経験したかたにお話をうかがうと、妊娠中は「オシャレよりも赤ちゃんの安全」という感じでしたし、臨月に近づくと、普段どおり行動することも苦になってきたそうで、ヘアスタイルはショート目にしておき、ヘアカラーなどもしない方がよいと思う、と言っておられました。
でもママになっても「オシャレしたい」というのが女ゴコロですから、できる範囲で、赤ちゃんを優先して行うようにすればよいのではないでしょうか。
オシャレを忘れない、かわいらしいママさんだとお子さんもきっと嬉しいはずですからね。